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青木 由里子 (アオキ ユリコ)

幼児教育の短期大学にて幼稚園教員免許を取得し、卒業後、(株)ミキハウスにて子供服に携わるが、日本最大の野外演劇集団である劇団維新派の公演を 鑑賞したのをきっかけに、舞台役者に転向。同劇団の数々の作品で国内のみならず、海外各国での公演に出演。
作品、「ナツノトビラ」 では、主演を演じ、メキシコ・ブラジルにて公演。その後日本の梅田芸術劇場メインホールで凱旋公演。好評を得る。役者として自らが掲げたビジョンを全てクリアしたのを期に退団。
新たな人生のスタートを始めようと、東欧雑貨輸入経営の会社へ就職した矢先にうつ病が発症。約2年間闘病生活を送るが、その間に介護ヘルパーの資格 を取得し、老人ホームのスタッフとして介護職に携わる。そこで、うつ病やトラウマなど、心の病を持つ多くの高齢者の方々とふれあう事で、人間の心理により 深く関心を持つようになり独学を開始する。
結婚、うつ病完治を期に、医療面での経験を積むべく、総合病院の看護助手へ転職。さまざまな患者の方々の心身ケアに力を発揮。この間、コミュニケー ション心理学(実践心理学)である米国NLPマスタープラクティショナーの資格を取得。
「ききたま」設立後、さらに知識と技術を深めるべく、大学に入学。心理学、教育学のベースを固める。
これらすべての経験を基盤とし、自らを聴き屋として、心の病を持つ方や、そのご家族の方々のサポート役として活動し、現在にい たる。
病院やカウンセリングの場以外で…
病院やカウンセリングの場以外でうつ病患者をサポートできる場があれば…
ききたまをうつ病、ひきこもりの方々を中心としたサポートの場にと立ち上げたのは、
まず私自身のうつ病経験が大きく関わっています。
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