Category: 皆様からのご感想
大阪府 J・Hさま 40代 女性
(カウンセリングの種類や内容に関しては、個人情報保護のため、表記しておりません。ご了承ください)
ききたま 青木先生へ
初めてのカウンセリングに緊張しながらお伺いしましたが、
青木先生のやさしい笑顔に迎えられて、安心しました。
お部屋は、静かで落ち着いた雰囲気でしたので、リラックスして、ゆっくりとお話ができました。
悩み事は、対人関係に関する問題でしたが、友人には打ち明けづらかったり、
相談しても専門家でないために聞いてもらうだけに終わってしまいます。
その点、青木先生には、安心して何でもお話できました。
私の悩みを聞いてくれる、わかってくれるというのが、とても嬉しかったです。
私が元気でなければ
それから、解決方法や、物事の捉え方、
考え方を教えてくださいました。
カウンセリングを受けたことで、その後、私自身がとても元気になりました。
私自身、心が重くなっていたのですが、おかげ様で解放されました。
まずは、自分が望んでいた
「私が元気でなければ」
ということはクリアできました。
先生のところにお伺いして本当に良かったです。
これからも何かありましたら、一人で悩まず、気軽に相談させていただきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いします(^^)
ききたま 青木より…J・Hさま
ご感想いただき、誠にありがとうございます。
対人関係の問題は、自分に近い存在であればあるほど、難しかったりします。
J・Hさまはカウンセリングの中で、
「相手が変わることを望むより先に、まずは自分の気持ちを良い方向へ変えることが大切」
であることに、きちんと気づかれました。
これは凄いことです。
そう思っても、素直に自分の心の中にその考え方を落とし込むことができなかったりするものですが、
J・Hさまはそこの部分をしっかりと掴むことができたため、
「私自身が元気に」なることができたのではと思います。
自分自身が元気でいることを心がけることで、
相手と良い方向へ進む指針も少しずつ見えてくるようになります。
もちろん、自分だけが変わっても上手くいかないという時もあります。
そのような時は、一度物事全体を俯瞰するようにしてみてください。
自分目線から離れて、まったく離れた高い位置から状況を把握してみるのです。
俯瞰の状態がピンとこないようであれば、「一呼吸置く」という感じを
思い浮かべるようにしてみるのも良いでしょう。
対人関係は、信頼関係が大きく関わるものですので、
今まで築いてこられた信頼関係を信じ、自信を持って進んでください。
お辛いお気持ちを聴かせていただき、また、
このような嬉しい内容のご感想をいただき、本当にありがとうございます。
“うつ病ケアカウンセリング” へのご感想
- 大阪府T市 Tさま 40代・家事手伝い
うつ病になって。
私は約6年前にうつになりました。
初めは自分が何の病気かわからず、心療内科を10件ほど行きました。
良い先生にも巡り会えず、一向に良くならず、焦り、仕事をしてもすぐ辞める、ということの繰り返しでした。
毎日死にたいと辛い日々を思いながら送り、泣きながら母と保健所へ相談に行き、
現在の主治医を紹介してもらい、やっと良い医師に巡り会えました。
医師の勧めで犬をかったことで、散歩をしに外へでかけるようになり、生活にも変化が出てきて良くなっていきました。
睡眠薬や安定剤を飲んでいましたが、それも飲まなくてよくなり、楽しい日々が戻ってきました。
ですがその後、自分自身に乳がんが発覚しました。
抗がん剤治療中にまたうつ病になり、身体も心もボロボロに。また睡眠薬や抗うつ剤を飲む日々が続きました。
でも、抗がん剤治療が終わると身体が楽になり、
半年でうつ病から復活できたので、そろそろ仕事をしようなか?、と思っていたのですが・・・。
徐々に疲れが溜まり、またうつ病に・・・。
今回は何故うつになったのかが分からず、とりあえず睡眠薬を飲んで、
辛くて就寝前のものも昼間に飲んでしまうこともありました。
その時、友達がききたまの青木さんに連絡を取ってくれて、
すぐに青木さんに家でカウンセリングをしてもらうようになりました。
当時の私の目は死んでいました。
「何もできない時は、何もしなくてよい」
青木さんが言った言葉は、「何もできない時は、何もしなくてよい」でした。
しんどくても続けられる事が、私には日記を書くことでした。
毎日何でも良いので日記を書いてみるように勧められ、たまにぬり絵などもしてみるように言われました。
私はうつ病というものが、再発する病気である事も、どうやって治って行くのかも分からなかったので、
今回、青木さんにカウンセリングをしてもらい、初めて知った事がいっぱいでした。
無理をせず、しんどい時はテレビも見れませんでしたので、FMラジオを聴いて過ごし、
調子の良い時は気の合う友達と出かける。
「焦らない」。これ、大事だと思います。
そんなことを繰り返す日々で、だんだん何も美味しいとも思わなかった物も、美味しいと感じ始め、
次に風景も綺麗と感じ始め、感情も徐々に復活していきました。
青木さんの言われたこと
薬は決まった時間に飲む。
なんでもいいから、日記を書く。
少しでもいいので、ごはんは食べる。
そして、しんどい時はゆっくり休む。ゴロゴロする。これは本当に大切だと感じたことです。
青木さんの言葉は、決して無理なことは言っておらず、しかも会えば安心します。
青木さんにめぐり会えて、今までより強い心になっていきました。
楽しい事なんて何もないと思ってましたが、また楽しいと思える気持ちが戻ってきました。
生きてて良かった。
青木さん、ありがとうございます。
Tさま、うつ病ケアカウンセリングへのご感想、ありがとうございました。
手書きの文面でいただき、うつ病が酷かった時期の、弱くて頼りない文字から、
しっかりと力強く書かれた文字になられていて、そういうことからも回復が見られて非常に嬉しく思います。
たいへん辛い時期を乗り越えてこられたこと、本当に素晴らしいことです。
「治りたい!」、というTさまの強い思いと、アドバイスに耳を傾けて実行してみようとされたことが、
回復への大きな力になったのだと感じています。
カウンセリングを重ねるごとに、ゆっくりとですがTさまの表情や言葉に明るさが差し込んでくるようになり、
心身の感覚が正常に戻ってきておられること、なによりです。
うつ病が再発することのないよう、確実なケアとカウンセリングで
Tさまのより良い人生のお手伝いをさせていただいていること、心からありがたく感じています。

